岡野工業、採血用の極細針 注射時の痛み少なく、テルモと開発
2010/02/10 07:00 [日経ネット]
プレス加工の岡野工業(東京・墨田、岡野雅行社長)は、テルモと共同で直径が約0.2ミリメートルの採血用注射針を開発した。2社は2005年に世界で最も細い0.2ミリのインスリン用注射針を「痛みが少ない注射針」として実用化しており、その第2弾となる。従来の極細針を採血に使うと血液の成分を壊す可能性があったが、独自の構造で問題を解消した。
極細針の先端に微細な複数の穴を開ける構造を開発。この精密加工を実現するプレス成型技術の実用化にめどをつけた。複数の微細な穴から血液を吸引し、赤血球など血液成分を壊さずに採血できるという。針の直径は一般の採血用針の約3分の1の0.23ミリメートル程度になる見通しだ。
http://www.nikkei.co.jp/news/tento/20100210ATDS0900709022010.html
2010/02/10 07:00 [日経ネット]
プレス加工の岡野工業(東京・墨田、岡野雅行社長)は、テルモと共同で直径が約0.2ミリメートルの採血用注射針を開発した。2社は2005年に世界で最も細い0.2ミリのインスリン用注射針を「痛みが少ない注射針」として実用化しており、その第2弾となる。従来の極細針を採血に使うと血液の成分を壊す可能性があったが、独自の構造で問題を解消した。
極細針の先端に微細な複数の穴を開ける構造を開発。この精密加工を実現するプレス成型技術の実用化にめどをつけた。複数の微細な穴から血液を吸引し、赤血球など血液成分を壊さずに採血できるという。針の直径は一般の採血用針の約3分の1の0.23ミリメートル程度になる見通しだ。
http://www.nikkei.co.jp/news/tento/20100210ATDS0900709022010.html
これで毎日採血しなければいけない患者さんの負担が和らぎます。
早く市販化されるとよいですね。





















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