【緊 急】漢方を健康保険で使えるように署名のお願い
 去る11月11日(水)の行政刷新会議の事業仕分け作業で、
医療用漢方製剤(漢方エキス製剤・煎じ薬)を健康保険から
除外する、という案が出されました。
 現在、医師の7割以上が漢方薬を使用して、
国民の健康に寄与してきました。
また、全国の医学部・医科大学でも医学教育の中に
漢方教育が取り入れられ、日本東洋医学会で専門医教育も行われ、
専門家育成も進んでいます。
 わが国が迎えている少子高齢社会の中で、
われわれ国民の健康を守るためになくてはならない
漢方薬・煎じ薬が健康保険で使えなくなることに、
断固反対をします。
 本趣旨にご賛同いただけます皆様からのご署名をお願い致します。
http://kampo.umin.jp/


【 BLOGの中のひとからのお願い】

紅茶関連のワード「DJ−○○」等で検索され、当BLOGに迷いこまれたかたへ。
大変申し訳ありませんが、中のひとは単なる紅茶好きでありまして、
「ダージリンテイスティングレヴューブログ」ではありませぬゆえ、
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2009年11月07日

 10mlバイアルの安全性「問題ない」―新型ワクチンで長妻厚労相

10mlバイアルの安全性「問題ない」―新型ワクチンで長妻厚労相
2009/11/06 22:24 [キャリアブレイン]
 前厚労相の舛添要一氏(自民)が11月6日の参院予算委員会で、国産の新型インフルエンザワクチンの供給量が厚労相の交代後、1.5倍に増えたことについて、長妻昭厚労相に質問した。これに対し長妻厚労相は、当初の方針では1mlバイアルだけの生産だったが、より生産効率が良い10mlバイアルでも生産するよう方針を変えたためなどと説明。舛添氏は、10mlバイアルでは注射針を刺す回数が増えることなどを踏まえ、安全性に疑問を呈した。
(後略)
http://www.cabrain.net/news/article/newsId/25083.html

小中学校で集団予防接種が施行されていた時代なら兎も角、10ml 容認はできないよなぁ。
赤ちゃん 50人集めるのも大変そうだし、何度も針を刺すリスクも怖い。
雑菌が入るかもしれないし、誤って使用済みの針を刺してしまうこともあるかもしれない。
管理が杜撰な病院で、使用期限を過ぎて使ったりすることも考えられる。
医師も患者も 1ml のほうが安心してできるのじゃないかな。

こういう問題は「生産性」だけを優先しないで欲しいのだけれども。
posted at 15:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 更新情報をチェックする
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