くらま、佐世保に帰港 関門衝突事故
2009年11月9日 14:13 [西日本新聞/夕刊]
関門海峡で韓国籍コンテナ船「カリナ・スター」と衝突、炎上した海上自衛隊護衛艦「くらま」が8日、停泊していた北九州市の門司港を出港、9日午前9時20分ごろ、約5週間ぶりに母港の佐世保基地(長崎県佐世保市)に帰港した。
くらまは、艦首部分を大きく損傷しているため、同基地の支援艦と補助のタグボート2隻を伴い、低速で航海した。同基地によると、艦長を含め全乗組員が基地に戻ったという。今後も海上保安庁の調べには協力する。
くらまが基地内の倉島岸壁に接岸すると、迎えた加藤耕司・佐世保地方総監が乗り込み、乗組員を慰労したり衝突した艦首を視察したりした。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/133360
2009年11月9日 14:13 [西日本新聞/夕刊]
関門海峡で韓国籍コンテナ船「カリナ・スター」と衝突、炎上した海上自衛隊護衛艦「くらま」が8日、停泊していた北九州市の門司港を出港、9日午前9時20分ごろ、約5週間ぶりに母港の佐世保基地(長崎県佐世保市)に帰港した。
くらまは、艦首部分を大きく損傷しているため、同基地の支援艦と補助のタグボート2隻を伴い、低速で航海した。同基地によると、艦長を含め全乗組員が基地に戻ったという。今後も海上保安庁の調べには協力する。
くらまが基地内の倉島岸壁に接岸すると、迎えた加藤耕司・佐世保地方総監が乗り込み、乗組員を慰労したり衝突した艦首を視察したりした。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/133360
自力航行できるが念のためタグボートと出航した記事を見たとき心配だったのです。
無事帰港できて良かった!



















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