2011年08月24日

 福島第1原発事故 「サリー」の単独運転で汚染水の放射性セシウム濃度が5万分の1程度に

福島第1原発事故 「サリー」の単独運転で汚染水の放射性セシウム濃度が5万分の1程度に
08/21 06:28 [FNN]
東京電力は、福島第1原発の汚染水処理で新たに導入した東芝製の装置の運転により、汚染水の放射性セシウムの濃度が5万分の1程度に下がったと発表した。
汚染水処理システムでは、東芝製の装置「サリー」を19日から単独運転に切り替え、1時間あたりおよそ25トンのペースで、高濃度汚染水の処理を行っている。
東京電力によると、「サリー」の単独運転で、汚染水に含まれる放射性セシウムの濃度は、5万分の1程度まで下がったという。
当初の目標、100万分の1を大きく下回っていることについて、東京電力では、装置のポンプの負担が予想以上に大きいのが原因とする一方、「能力的に問題ない」とみている。
また、「サリー」による汚染水の処理が進んだ結果、一部の建屋内の水位が、19日午後4時からの24時間で、およそ50cm低下した。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00205853.html

フランス・アレヴァ社,アメリカ・キュリオン社製の報道に隠れておりますが,
国産機も頑張っております.頑張れ,サリーヾ(ΦωΦ)ノ
posted at 14:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 更新情報をチェックする
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