2011年08月31日

 うつ病、血液検査で「ほぼ確実に診断」…広島大

うつ病、血液検査で「ほぼ確実に診断」…広島大
2011年8月31日18時53分 読売新聞
広島大の山脇成人教授(精神神経医科学)らの研究グループがうつ病の診断に、脳細胞を活性化するたんぱく質の遺伝子の働き具合を指標とする新しい方法を開発した。

 採血から2日後にほぼ確実に診断できるという。うつ病の診断は、医師の臨床所見による主観的判断で行われているが、客観的な診断が期待できるという。31日付の科学誌プロスワン電子版で発表する。

 山脇教授らによると、このたんぱく質は記憶や神経細胞の発達に必要な「脳由来神経栄養因子(BDNF)」で、うつ病患者の血液中には相対的に少ないことに着目した。(後略)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110831-OYT1T00075.htm

うつの診断は初診から2週間掛かるものが,2日でほぼ確実に診断できるというのは画期的です.
早期にこの診断が確立されることを祈っております.
posted at 23:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 更新情報をチェックする
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