2011年11月08日

 The Dalai Lama Meets with Tsunami Survivors in Ishinomaki, Japan

ダライ・ラマ14世「ゾウのような鼻をもって現実を知り、報道することが大切」
ニコニコニュース(オリジナル) 2011年11月7日(月)15時30分配信

 来日中のチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世が2011年11月7日、東京で開かれた自由報道協会主催の記者会見に出席。会見の模様はニコニコ生放送で中継された。ダライ・ラマ14世は、メディアに向けて、「誠実で、バイアスのかからない目で報道していただくことが大切だ」と語った。

 ダライ・ラマ14世は1935年にチベットで生まれた。1959年のチベット動乱の際、インドに亡命。1960年にはインドのダラムサラに移住した。1989年にはノーベル平和賞を受賞している。今回の来日では、和歌山県にある真言宗の総本山・高野山のほか、仙台、福島など東日本大震災の被災地を訪問している。会見で、ダライ・ラマ14世は慈悲や愛情といった"人間としての価値"を強調。また、民主主義社会におけるメディアの役割について「現実を伝える大きな仕事を持っている」と語った上で、

「ゾウのような鼻を持って、現実に対して前からも後ろからもニオイを嗅いでください。私も含めてそうだが、現実が一体どういうものなのかを自分自身でしっかりと認識して、それを一般の方々に伝えることが大切だ。現在、社会や我々の中にある腐敗や偽善などをできるだけ排除、軽減していくことに皆さんが貢献されるべきではないか。当然そのためには、皆さんが誠実で、バイアスのかからない目で報道していただくことが大切だ」

と述べ、日本のメディアに向けてメッセージを贈った。(後略)
http://news.nicovideo.jp/watch/nw141568

関連動画
Press Meeting in Sendai, Japan - November 4, 2011

The Dalai Lama Meets with Tsunami Survivors in Ishinomaki, Japan


Google+ でダライ・ラマ氏をfollow(circle)しておりまして,お写真や動画をcheckして
おりました.異教徒ではありますが,ひととして氏のことは尊敬しております.
日本のために祈りを捧げてくださり,心から感謝しております.
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