2010年10月12日

 FAUCHON / La Siva

 フォションの「シヴァ( La Siva )」.

fauchon_le_siva_leaf.jpg

Mélange harmonieux et équilibré de thé noir Assam, Ceylan et Darjeeling. Puissant Assam aux notes épicées, doux Ceylan aux notes boisées et vigoureux Darjeeling avec ses notes vertes.

アッサム,セイロン,ダージリンのブレンド.


茶葉はBOP,金芯,銀芽の混じる褐色,黒糖を思わせる香りに混じって干しブドウのような
乾燥果実の香りがします.水色はアッサムの赤.氷砂糖のような甘さと,紅茶らしい渋味があります.
ミルクティ向き.

fauchon_le_siva1.jpg

久しぶりに入手できたので,試飲メモを残しておきます.記憶していた香りとちょっと違うような
気もしますが,農産物なのでそういうこともありかと思います.日常茶に相応しい風味です.
しかし,地方では入手困難なのが玉に瑕.
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2010年04月11日

 Mitsutea / Milkey Masala

 Mitsutea の ミルキーマサラ.

mitsutea_milkeymasala.jpg

配合は下記の通り.
インド産アッサムCTC
シナモン、カルダモン、オールスパイス、キャラウェイシード、ホワイトペッパー

ポットで抽出して,ミルクティーにしました.使用したミルクは
両毛農協 3.6牛乳(高温殺菌・ホモジナイズド)です.


アッサム セッサ茶園の茶葉を使用していると思われます.
淹れた直後はオールスパイスの香りが勝っていて,まるでカレーのような
香りが,台所いっぱいに広がりました.もう少しシナモンが効いてないと,
ポットで淹れるときはキャラメルのような感じにならないかも.

スパイスの配合が効きすぎず,ストレートでも飲めるようですが,
やはりミルクを入れて若干加糖(ブラウンシュガー推奨)したほうが
チャイ本来の風味を楽しめると思います.
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2009年05月11日

 MARIAGE FRÈRES / Grand Bois Chéri, BOP

マリアージュ・フレールの「グラン・ボア・シェリ( Grand Bois Chéri, BOP )」。
直訳したら「最愛なる大きな森」、かな。。。

Thé de l'île Maurice à feuilles brisées oxydé au goût particulièrement vanillé,
fort et fin pour la matinée.


モーリシャス産の細かくヴァニラの香りのする紅茶。
午後の紅茶向きの濃く柔らかな味わい。

非常に細かい BOP。水色も濃く、まるでコーヒーのようです。
ヴァニラの甘い香りも前出の島々のヴァニラ(こちらは着香紅茶)と比べて淡く、
全体的に柔らかな味わい。ミルクとの相性も良いのでミルクティにも。


マリフレの位置付けがパフュメなのですが、天然の香り且つシングルエリアブレンドなので
ブレンデッドに登録します。ダストに近い細かい茶葉なのでストレーナは
細かめの網 or 二重網でないとすり抜けてしまいます。
個人的に ZWILLING J.A.HENCKELS のストレーナがお勧めです。


ZWILLING J.A.HENCKELS Tea Strainer

btw,
ZWILLING J.A.HENCKELS の画像をお借りするために「ティーストレーナ」の
検索をして引っ掛かったのがコレ。左の大きいのはキッチンタイマー。
こーいう食玩っぽい作りは大好物です。某国製なので買わないケド( −ノェ−)コッソリ
しかし、多分、いや間違いなくグラン・ボア・シェリは漏れます(笑)
tea_strainer.jpg
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2009年03月30日

 Bewley's / Irish Afternoon

ビューリーズのアイリッシュアフタヌーン( Irish Afternoon )です。

色鮮やかなケニア産茶葉に、味わい豊かなアッサム産茶葉をブレンド。
たっぷりのお湯に踊る茶葉でいれた、冴えた紅色の紅茶をお楽しみ下さい。


ケニアの爽やかな柑橘系の香りと柔らかな渋味に、アッサムのコクがプラスされた紅茶。
ミルクティ可、ストレート推奨。


暫くウィタードのオリジナル(セイロン×アッサム×ケニア)を淹れていた所為か、
軽やかというか、物足りなく感じてしまいました。
あっさりめで雑味なしのリプトンイエローバッグという印象です。


個人的にはスーペリアロンドンとダブリンモーニングが好きなのですが、
現在、日本の代理店で取り扱っていないのが悲しい・・・・・・。
ナンバリー( Nambarrie )も欲しいし、密林で手配しようかな(涙)
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2009年01月24日

 LUPICIA / TEA BREAK (5113)

ルピシアのオリジナルブレンド「ティーブレイク( TEA BREAK )」です。

ルピシアの説明文
渋みの少ないニルギリ紅茶をベースにした、やわらかく優しい風味のブレンドです。

カカオや干し棗のような甘苦く甘酸っぱい香りのする褐色の茶葉。
飲み口は柔らかく、優しい茶葉の甘味と、ほんのりとした渋味。


原産国名表示もインド・ベトナム・スリランカの順で、ニルギリメインに
書いてありますが、ベトナム・タイグエン( Thai Nguyen )茶の風味が
全面にでて、番茶のような風味です。確かに飲み易いけれど、
紅茶としてはどうなんだろう(苦笑)


LUPICIA / TEA BREAK

■ 世界のお茶専門店 ルピシアhttp://www.lupicia.com/
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2008年12月04日

 WHITTARD OF CHELSEA / WHITTARD ORIGINAL

ウィタードのストロングティー「ウィタードオリジナル( Whittard Original)」です。

ウィタードの説明文
セイロン、アッサムティーにケニアティーを多く配合した、
味わいの濃さと色鮮やかな赤褐色が人気のブレンド。ブランド創設者である
ウィタード氏によって作り出された本格的で飲みごたえある一品です。


紅茶らしい爽やかな柑橘系の香りと、深い水色。コクのある濃い味わいの紅茶。
ミルクティ推奨、ストレート可。


イングリッシュブレックファストより濃い味わいのブレンド。
なんとなくキャラクターがドゥルーリーのスーペリアロンドン No.80 に
似ている気がします。あれはアッサム×ケニアだったかな。
余談ですが、久し振りにビューリーズのサイトを覗いたら、
お気に入りのダブリンモーニングが消えうせていました(涙)

whittard_original.jpg

■ WHITTARD OF CHELSEA:http://www.whittardjapan.com/
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2008年11月26日

 LUPICIA / MAISON MÈRE (5112)

ルピシア自由が丘本店のオリジナルブレンド「メゾン・メール( MAISON MÈRE )」です。
MAISON MÈRE はフランス語で本店の意味。

ルピシアの説明文
セイロン紅茶とニルギリ紅茶をブレンドした、本店オリジナルティー。
飽きのこないすっきりとした後味です。毎日のお茶にぜひどうぞ。


柑橘系とフラワリーな感じのする茶葉。水色は濃いオレンジ。
飲み口は軽く、やや控えめな渋味とほんのりとした甘味、苦味とコク。
余韻は紅茶らしい渋味。


茶葉はピーククオリティでないディンブラとニルギリ、 BOP 同士のブレンドと
思われます。個人的に渋味が少なく、物足りない感じがするのですが、
あまり紅茶を召し上がらないかた、紅茶の渋味が苦手なかたに向いているかも。



■ 世界のお茶専門店 ルピシアhttp://www.lupicia.com/
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2008年11月24日

 Harrods / Blend No.14

ハロッズの定番ブレンド、No.14 イングリッシュブレックファストです。

ハロッズの説明文
ダージリン、アッサム、セイロン、ケニアの4種類の茶葉をブレンドした
ハロッズのベストセラーティーです。
別名をイングリッシュブレックファストブレンドといい、名前のとおり、
朝食のときに飲むことをイメージして作られています。強すぎず、バランスの
取れた味は、マグカップにたっぷり注いで飲むのにぴったり。香りと渋みは
柔らかでありながら適度なコクがあるので、毎日飲んでも飲み飽きしません。



茶葉は色んな等級の入り混じる茶葉。香りは紅茶らしいフラワリー、
柑橘系の爽やかな香りと、ほんの少しディルを思わせる刺激的なハーブの
香りもします。水色は濃いめのオレンジ。飲み口は平板で、渋味と苦味、
控えめな甘味とコク、セイロン特有の辛味、舌に絡まる雑味を感じます。
余韻は渋味と雑味。戻り香はありません。中程度の軟水〜硬水、ミルクティ推奨。


正直、印象に残らない茶葉です。日常茶として淹れることを前提に
ブレンドしてあるので、突出したものがないのは納得ですが、
日本の水道水で淹れたときの香りの無さと、雑味が気になりました。
ミルクティにしてしまえば問題はないと思います。

日本の原材料表示で書けば、セイロン・ケニア・アッサム・ダージリンの順。
セイロンとケニアの主張が強いので、セイロン系の感じが苦手でしたら
お勧めできません。



■ 三越|ハロッズショップ:
http://www.mitsukoshi.co.jp/spcl/harrods/
posted at 12:45 | 更新情報をチェックする

2008年11月17日

 A.C.PERCH'S THEHANDEL / Aunt Perch

A.C.パークス紅茶店の「パーク叔母様のブレンド(Aunt Perch)」です。

A.C.パークスの説明文
アッサムとセイロンをブレンドしています。
モーニングティーも同じアッサムとセイロンのブレンドですが、
モーニングティよりもセイロンの味・香りが強く出ています。
こっくりとした濃いコクのある深みでファンの多い紅茶です。



セイロンを飲み慣れている所為もあるかもしれませんが、モーニングティーより
馴染み易いブレンド。セイロンらしい柑橘系の香りと薔薇の芳香がします。
けれど、セイロン独特のジンゲロールはあまり主張せず、アッサムの円やかさと
相俟って、バランスの取れたブレンド紅茶になっています。



A.C.パークス紅茶店 パーク叔母様のブレンド


A.C.パークス紅茶店 パーク叔母様のブレンド 50g


■ A.C.パークス紅茶店http://www.perchs.jp/
posted at 19:00 | 更新情報をチェックする

2008年05月27日

 Williamson Tea / English Breakfast

ウィリアムソンティーのイングリッシュ・ブレックファストです。

Our English Breakfast is a blend from Assam and Keniya, producing a brisk, full bodied tea ideal for morning drinking.

アッサムとケニアのブレンド。黒糖のような甘い香りに柑橘系の香り、深い赤の水色、
アッサムらしい強い渋味と甘味、程よい酸味。深いコクのある紅茶です。


ウィリアムソン&マゴーの頃とブレンドが違う、というのが第一印象。
アッサムの主張が強い紅茶ですが厭味はなく、ケニアの酸味がアクセントになっています。
勿論ミルクとの相性は抜群。ストレートも紅茶の味を楽しめるブレンド。



■ ウィリアムソンティー(英語):http://www.williamsontea.com/


「ブレックファスト」と冠するブレンデッドティーで気になって調べてみました。
オーソドックスなブレンドで国名の表示の違いはブレンドする紅茶の違いらしい。
イングリッシュ・ブレックファストはアッサムとセイロン、アイリッシュ・ブレックファストは
ダージリンとアッサム、フレンチ・ブレックファストがダージリンとセイロンというのが
定番だったそうですが、いまはアッサム・セイロンの部分をアフリカ紅茶にシフトする
茶舗が多いそうです。
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