2009年04月08日

 A Small Good Thing

 イタリア製パスタ、イタリア産のオリーブオイル。気持ちだけですがイタリア支援。
ささやかだけれど、役に立ちたいわけで。

colorbands1.jpg

ささやかな支援、というとコレを思い出すのです。
上の青いバンドは津波バンド(スマトラ沖地震)、下の緑のはカトリーナリリーフ。
1本 5ドル。僅かですが、コレの収益の一部は現地の支援に廻ります。

カラーバンドは、日本ではファッションの一部と考えているかたが多いですが、
アメリカではこのような支援は一般的になっています。

カラーバンドなら学生でも支援できますし、身につけて歩くことで
支援・運動していることのアピールにもなります。
今回はバンド製作されるかどうかわかりませんが、アンテナは伸ばしておくことにします。
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2007年10月01日

 ピンクリボン運動月間(乳がん征圧月間)

このカテゴリーを更新するのは何ヶ月、いや何年振りでしょうか。
怠惰な私をお許しください。

ホワイトバンドに始まった「ファッション」としてのカラーバンドブームが去り、
カラーバンド・サポートバンドが持つ本来の啓発活動ができるようになりました。
10月はピンクリボン運動月間(乳がん征圧月間)です。
ピンクリボン運動を支えるサイトと、ピンクバンドを含む啓発グッズ販売のショップを
ご紹介します。

■ 朝日新聞「ピンクリボンフェスティバル2007」公式サイト:
http://www.asahi.com/pinkribbon2007/

■ NPO法人 乳房健康研究会:
http://www.breastcare.jp/

■ NPO法人 J.POSH:
http://www.j-posh.com/

■ TheBreastCancerSite.com(アメリカのサイト):
http://www.thebreastcancersite.com

■ MAGNET AMERICA(アメリカのサイト):
http://www.magnetamerica.com/


■ J.POSH 啓発グッズ販売:
http://www.j-posh.com/goods1.htm
 「J.POSH」の刻印の入ったピンクバンド購入はこちらから。
Sサイズ・Mサイズ2本セットで800円です。

■ エイボンオンラインショップ>ピンクリボン運動関連商品:
http://www.avon.co.jp/kgbc/
ジュエリーデザイナー ケネス・ジェイ・レイン氏デザインのピンクリボンピンはこちらで。
525円(送料別)。

■ エイビスショップ>カラーバンド一覧:
http://auction.jp.msn.com/dap/sv/shopsearch/1801112
MSNオークション店。コンタクトレンズ購入でお世話になっているお店です。
TheBreastCancerSite.com(ラバーバンド)と、
MAGNET AMERICA社(シリコンバンド)のピンクバンドを扱っています。
全4種類・各1本400円。送料はメール便対応範囲内でしたら80円。

■ blue life(M'sDS)>サポートバンド:
http://msdsmall.com/?mode=cate&cbid=97222&csid=0
全米ガン協会(「HOPE FOR A CURE」の刻印)のピンクバンドを
販売しています。1本630円。メール便対応範囲内で送料100円。

■ blue life(M'sDS)>リボンマグネット:
http://msdsmall.com/?mode=cate&cbid=97221&csid=2
車に磁石で貼り付ける新しい形のサポートグッズです。1枚1,785円(送料別)。
売上の一部は財団法人日本対がん協会に寄付されます。


■ ワコール リマンマ(Remamma):
http://www.wacoal.co.jp/products/remamma/
乳癌によって乳房を失ったかたのための、インナーやスイムウェアが
ご覧になれます。販売は直接販売か通信販売のみ。
まずはカタログ請求を。
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2005年11月08日

 骨髄バンク・ドナー登録の勧め。

6日にお亡くなりになった、歌手・本田美奈子さんのご冥福をお祈りいたします。 彼女は化学療法もうまくいき、さい帯血(出産の際にへその尾から取れる血液・ 骨髄移植と同じ効力がある)移植も成功し、一時は自宅へ戻ることも できたそうなので、完治して、復帰してくれるのを心待ちにしていただけに とても残念でなりません。 骨髄移植のドナー登録は、献血ルームなどで簡単に手続きできます。 15分程度の説明ビデオを見て、申込書にサインして、HLA型(白血球の型) 登録のための2mlの採血をするだけです。 兄弟姉妹でもHLA型が合うのは4分の1の確立です。 勿論、移植の際のドナーのリスクはあります。 3〜4日入院が必要ですし、学校・仕事を休まなければならないことも、 骨髄採取時の麻酔の事故も考えられます(日本での事故は1例のみです) でも、貴方の勇気で助かるひともいるんですよ! 是非、ご検討くださいませ。 詳しく知りたいかたはdonorsnetをご覧くださいね。 また、下記のリンクでも詳しく載っていますので、ご参照ください。 今年5月から、1980年以降のBSEが発生した欧州10カ国に 通算6カ月以上(英国の場合は滞在期間が通算1カ月以上) 滞在されたかたでも登録は可能になりました!! ★国立がんセンター(急性骨髄性白血病) ★日本赤十字社 ★骨髄移植推進財団 ★全国骨髄バンク推進連絡協議会
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2005年11月04日

 think transplant

臓器移植のために、渡米する子供の話題になると、いつもいつも思うこと。 「早く移植ができるといいね」 これって、アメリカの子供が誰か死なないかなって、願うことでしょう? 医療現場におりながら、ひとの死を願う、矛盾。 日本の移植は意思表示のできる年齢、15歳以上に限られているため、 小さな子供は、国内で移植を行うことができません。 いまのところ、移植の必要な子は、海外へいって移植を待つことしか 道がないのです。 なんだか悲しいねって、話していたら、ケースワーカーのKさんが 「ウチなんか、カードに(提供しますと)書いてても、あげられへんかもしれん」 といいます。 彼女は'96年以前に渡英歴があるため、クロイツフェルト・ヤコブ病 (俗にいう狂牛病)に感染している疑いがあるので、献血もできません。 「臓器なんてあの世に持っていけんし、誰かに使こて欲しいのになぁ」 それは私も思うところでありますが、スリランカにいく際、予防注射をしたので、 厳しく検査されたら、弾かれるかもしれません。 (注:'96年以前に1日でもイギリスに滞在した場合、献血ができません。 海外旅行にいった場合、その後4週間は献血できません。 また、1年以内に抜歯・ピアス・刺青・そして予防注射(インフルエンザを含む) をした場合も献血ができません。) そうそう、インフルエンザで思い出しました。 小学生以下のお子様が受ける場合は、2度接種が必要ですね。 今年は、海外で既に鳥インフルエンザが発生していますので、 注意が必要かと思います。 この辺は、かかりつけのお医者様とご相談なさってください。 カード類
手前から、骨髄バンクのドナーカード・臓器提供意思表示カード(旧)・ 献血手帳・臓器移植ネットワークのリストバンド。 ★(社)日本臓器移植ネットワーク ★日本赤十字社 ★全国骨髄バンク推進連絡協議会 11月8日追記:医療機関でピアスホールを開けられたかたは、 待機1ヶ月でOKだそうです。ご自身で開けた場合は1年だそう。
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2005年10月27日

 臓器移植ネットワークのリストバンド

fc2.comのトラフィックが2ちゃんねるを突破したそうです。 ユーザーとしては嬉しいですね♫ 臓器移植ネットワークのバンド
↑コレは(社)臓器移植ネットワークが配布しているリストバンドです。 本日付の地元紙にこの記事が載っていましたので、早速申し込みました。 普段、黄色のカードを財布やカバン、手帳、あらゆるところに忍ばせていますが、 実際私が脳死状態になったとき、移植希望の意思を示すそれを身に付けていない ということも考えられるので、こういったアクセサリーになるのは、 とてもいいことだと思います。 (社)臓器移植ネットワークは、コレを身に付けることが即移植の意思を表すこと ではないが、移植の啓発になるだろうと、記事は締めてありました。 このバンドを希望するかたは、このリンク先にメールフォームがありますので、 申し込んでくださいね。 ☆(社)臓器移植ネットワーク ホームページ
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2005年10月25日

 リヴリーの世界は今日からハロウィン・・・

リヴリーがイベント中ですので、ブログに影響がでるかと思います。 重くてごめんなさい<m(__)m> 読売オンラインで、ホワイトバンドの寄付についての記事がありました。 これはずっと感じていたことなのですけど、ホワイトバンドは寄付目的の販売でないんです。 問題提起型というか、気づいて欲しい、飢餓で苦しむ国があるということを、というメッセージをばら撒くために販売されています。 それを有名なサッカー選手やシンガー達がこぞってつけたため、まるでファッションの如く 「正規品(***の刻印のあるもの)」以外のものも増えてしまって、 もともとのメッセージは何処?ということになったわけです。 勿論、このバンドの意味・趣向を理解し、寄付があると信じて購入したかたも多数いるかと思います。 いまは寄付が目的ではないという黄色のシールを貼って対処しているそうなのですが、 寄付目的で購入したかたは、なんだか裏切られた感が強いですね。 まぁ、でも、ホワイトバンドの売上は、世界の貧困をなくす活動資金に使われます、と記載してはありますが、活動資金って、何に使うんだろう・・・と疑問はあります。 その点、カラーバンドはきっちり何に使われるかが明記されていて、 例えばピンクバンドは「乳癌の研究資金」「マンモグラフィー(乳癌発見用の機材)購入のための補助」のほか、「ピンクリボン運動の活動資金(Web運営や、啓発ウォークラリーなどのイベントの資金)」に使われます。 日本はまだまだボランティアの後進国です。 寄付だけが飢餓を救う手ではないということを、「ホワイトバンド」運動で、ボランティア意識に改革かと思ったのですけどね(^^ゞ ちなみにUS版のホワイトバンドは「ONE(One for All,All for One)」の刻印が、 UK版は「Make Poverty History」の刻印があります。 「***」なんて、なんだかよくわからないメッセージより、ぐっと訴えるものがあると思うのですけど。
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2005年10月18日

 17日はショパンの命日でした。

そして、私はシューマンの命日に生まれております。関係ないけど(笑) 昨夜の月食は曇ってて、見られませんでした・・・とても残念です。 携帯画像なのでよくわからないと思いますが、3本ともデザインが違います。 ピンクバンドデザイン違い
上と下はTHE BREAST CANCER SITE COMからの直輸入品、真ん中のは別ルートで 仕入れたのですが、素材も違うし、デザインも違います。 THE BREAST CANCER SITE COMのはたぶん、中国製のラバーバンドと 思うのですけど、今回着いたのはキチンとMade in USAの刻印があるんです。 しっかりしてて、あまり伸びない素材。 う〜ん バンドは奥が深いぞ。 ますます収集癖に火がつきますねぇ(爆) 刻印の文字も違ってて、 上から「Mothers Daughters Sisters Friends(スペースにリボンデザイン)」 真ん中「BEATING THE ODDS TOGETHER」 下「CELEBRATE COURAGE」(サイト記念限定発売の濃いピンク) エイズ撲滅
そしてコレが先日話題にしていた、入手困難なレッドバンド。 これもいずれは欲しいとは思ってます。 エイズを撲滅しよぉ('_')ゞ続きを読む
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2005年10月17日

 寄付と、ファッションの両立

セブン銀行で自分のゆうちょ宛てに入金したら210円、手数料を取られた。 ・・・なんだか納得いかない(苦笑) カトリーナ被害支援
写真は先日アメリカで過大な被害をもたらした 「カトリーナ・ハリケーン」の被害者をアメリカ赤十字を通じて支援するバンドです。 アメリカでは、こういったカラーバンドによる募金が普通になっており、 次回は「パキスタン地震被害支援」バンドが登場するそうです。 隣国のインドも被害が出てるし、ダイヤルQ2を掛け捲るより、 支援をアピールできる、カラーバンドが出るのはとても嬉しい。 何色になるか、楽しみでもあります。 コレはまぁ、日本の「赤い羽根」のようなものですね。 でも、このバンドの違いは、自分で支援したいものを選べること。 赤い羽根共同募金では、義援金の使い道を公開しているものの、 いまいち、なにに使われているかって、わからないじゃないですか。 コレなら一目で「カトリーナ被害支援」ということが判るし、 まわりへのアピールにもなる。ファッション性も高い。 赤い羽根、こういってはナンだけど、ちょっとやぼったいし、 子供が着けるには危ないような気もするし。 いっそレッドバンドにしてくれないかしら。 そしたら、使用用・保存用、2本買いますよ。 だって、バンドってね・・・某ゲームの防具(盾)「リング」と似てるのですもん。 赤が一番強いんですよ。憧れのひとの装備だし、絶対欲しいです(笑) 私がカラーバンド収集しているのは、ゲームの影響だったか・・・orz・・・ そうか!レッドバンドってレッドリボン(エイズ撲滅・入手困難です)のがあったね。 赤い羽根は、赤い羽根の道をいくしかないのかな(苦笑)
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2005年10月11日

 インフォームドコンセント

化粧品のエスティローダーグループでお配りしているピンクリボンです。 エスティローダ-のピンクリボン
海外のサイトでしかないのかなと思ったら、ありました、正規品のピンクバンド。 某Yサイトでは偽というか、正規品でなかったので、この発見はとても嬉しい。 でも、リボンのバッジやストラップは海外サイトでしか手に入らないようですけど・・・ ピンクバンド(淡い色)
ピンクバンド(濃い色)
2色あわせてつけるのもいいですね。ホワイトバンドやブルーバンド、オレンジバンドとあわせたりしてもいいかも。 今日は「インフォームドコンセント」について少し書きたいと思います。 患者さんが病気の治療を受けるに際して、医師からその内容の説明や目的、および効果について(副作用の説明も大事ですね)説明し、同意を得て治療を受けること、と訳したらいいのでしょうか。 これが果たしてどの位浸透しているかが疑問なのですけど。 過去の事例というか、私の伯母の話なのですが、昨年の11月に乳癌の告知を受けた際、 「左の胸に癌が出来ています。左胸を切除します」 としか、話してもらえなかったのだそうです。 まぁ、本人も癌の告知を受け、頭が真っ白になったのではないかと推測するのですけど・・・ 告知を受けたその夜、私に電話がありました。 いつもは明るい伯母なのですけれど、さすがに「癌」という言葉は重かったらしく、もう死ぬかもしれない、というような話し振りでしたので、 早期発見の乳癌は5年生存率は90%であるということ、術前の投薬である程度小さくして、乳房を温存することもできるということ、乳房再建術も確立してきていて、自然な形で再形成できるということ、など、かなり長い時間話しました。 ですが、本人は全然頭に入っていないようで、電話では埒があかないと思い、翌日伯母を訪ね、一緒にその病院にいきました。 もう一度治療方針について説明していただきたい旨を医師に伝え、一緒に説明を聞かせてもらいましたが、一般のひとには耳慣れない医学用語がバンバンでてきて、理解不能な説明でありました。 これじゃ、説明になっていませんね(苦笑) 患者さんの理解を得た上での治療が前提ですから、押し付けな医療になってしまいます。 結局、伯母は「セカンドオピニオン(受診した医療機関と別の医療機関の診断を受け、主治医の治療方針について意見を求めること)」も立てず、言われるまま左胸切除の手術(どうやら胸筋は残した模様)を受け、10日ほどで退院(外科は退院が早いのですよw)し、現在は以前のように日舞やカラオケを楽しんでいるようです。 セカンドオピニオンを探していたら、事態は変わっていたのかな、と、思うとちょっと残念なことですが、本人が元気で暮らしているのであれば、それに越したことはありませんね(^-^) (注:セカンドオピニオンも、乳房再建手術も、保険適応外なるときがあります) ご参考までに。 ♥セカンドオピニオン・ネットワーク ♥キャンサーネット・ジャパン
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2005年10月08日

 医療関係者によるハラスメント・・・

ピンクリボン
これを書くにあたって、かなり悩みました。昨日書いたように『守秘義務』があるからです。患者さん本人の了解を得てはいますが、特定できないよう、お名前、病院名は仮名にさせてもらいました。ご了承ください。 まふゆさんの乳癌は、かなり進んだ状態で発見されました。 彼女は仕事熱心で、乳房にしこりがあることには気づいていたものの、病院にいく時間を惜しんで、半年以上放置していました。 会社の定期検診の胸部レントゲンで影が発見され、当大学病院の受診に至ったのです。 かなり進んだ状態、3A期(しこり5cm以上・リンパ転移あり)に近い2B期(リンパ節に転移)と診断されました。 現在は内視鏡による切除も一部の病院では可能なのですが、進んだ腫瘍ですと、取りきれないというリスクも追うため、胸筋温存乳房切除術(いわゆる全摘)をという医師の判断が下されました。 (注:1999年に制定された乳癌学会のガイドラインで、乳房温存療法は3cm以内の腫瘤で、多発病巣や広範囲な石灰化病巣を除く、とされています。まふゆさんの場合は3.0cmを超えていました。) しかし、彼女はまだ20代で、結婚もされておらず、乳房を温存することをく望まれました。 「全部取れば治る可能性が高いんだ、命とおっぱいと、どっちが大事なんだ」 (確かに再発リスクは最小限になりはしますが・・・) という、医師の言葉に、彼女は深く傷ついたそうです。 毎日、服を着替えたり、お風呂に入ったりするたび、 女性が持っているべきものが欠けている自分と向き合わなければならないのは、彼女の年齢では辛すぎました。 そして、ここ、大学病院というのは、医師の養成機関でもあるため、患者さんは担当医以外の研修医とも顔を合わせねばならないのです。 こういった環境もあることですし、ナーバスになったというか、医師との信頼関係が築けない状態の彼女を置くことは酷だと思い、転院を薦めた次第です。 この医師は、以前も60代の女性に 「おばちゃん、もう歳だし、おっぱいいらんやろ」 といい、患者さんを仰天させたこともありました。 腕は確かなのですけれど、メンタルなところまで頭が回らない、硬い人間なのですね(汗) 女性は、20代でも、60代でも、女性であることに変わりがないのです。 出来る限りの手を尽くして、乳房の温存を試みてあげるのが、医師の勤めではないでしょうか・・・ 現在、まふゆさんは、転院先(女性の乳腺専門外科医がいます)で、術前に抗がん剤や放射線、CEF・CMF療法(内分泌科学療法)で癌を小さくしてから切除する方法で乳房温存手術を行い、予後として、引き続き、抗がん剤・ホルモン剤・放射線療法を受けています。 ピンクのリボンを見ると、いまでも彼女が私の胸の中で泣いた、あの時間を思い出すのです。 アレディア
乳がんは、骨転移を起こしやすいがんの一つです。心配なことがありましたら、主治医の先生とご相談なさってください。 ♥経口ビスフォスフォネート・アレディアのノバルディスファーマー ♥がん患者SS TODAY(乳房再建手術について) ♥乳癌内視鏡手術・施術可能な病院の一覧(読売ONLINEより)続きを読む
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