2009年08月06日

 '09 Assam 2nd Flush Ligripookrie Estate BPS Clonal OR-231

 SilverPot に入荷した、アッサム・セカンド Ligripookrie 茶園。
くるりと丸まった珍しい茶葉です。

09_ligripookrie_leaf.jpg

ティップの混じる茶葉は BPS という特殊な形状。香りは葡萄畑の土のような香りと
黒糖を思わせる深く甘い香り、干し棗のような少し酸のある果実の香り。
僅かに焙煎香も感じられます。水色はアッサムらしい透明感のある赤。

09_ligripookrie1.jpg

飲み口は滑らかで、はじめにカカオのような苦味、タンニン、蜂蜜のような甘さを感じます。
きりりとした苦味のアクセントと力強い味わいの紅茶です。


「 BPS 」というとリーズナブルな価格のダージリンで見かける形状ですが、
ダージリンのように規格外の茶葉を寄せ集めたものではなく、
特殊な機械でわざわざこのような丸い形に加工しているとのことです。
スモーキーなニュアンスや、乾いた葡萄畑の土、上質な腐葉土のような土臭さがあって
面白い茶葉です。ストレートも良いですが、ミルクを入れると印象が変わるので二度美味しい(笑)
posted at 17:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 更新情報をチェックする

2009年05月17日

 FORTNUM & MASON / Assam Superb

フォートナム&メイソンの強めのお茶「アッサム スパーブ( Assam Superb )」。

北東インド アッサム地方産のコクの深いミディアムリーフティーです。
ブラマプトラ渓谷の蒸し暑い条件で育つこの茶葉は、ファーストフラッシュの時期に
採取されますので、豊かなコクと共に口当たりの良いまろやかな香りが特徴です。


アッサムファーストのシングルエリアブレンド。
アッサムらしい濃い水色と独特の甘い風味と香り、深いコクと滋味を感じます。


時々ここの Assam Spuerb や Royal Blend が猛烈に飲みたくなります。
Royal Blend の変わらない美味しさもいいものですねw

1缶 4,750円( 250g )で高いように感じますが、50gに直すと 950円、
一般的に出回る農園物のアッサムと大差ありません。
三越の F & M ショップで通販することもできますが、
某ネットショップのほうが700円強安いのは(  ̄ノ∇ ̄) ̄ー ̄)

気になるかたは Taylors of Harrogate でググってみてくださいまし。


ちなみに、ウチの近所の茶舗が F & M を取り扱っていたのを最近知りました。
日本茶の茶舗で、さり気なく紅茶を置いているのもなんかいいですねぇ。
でもフレンデッドしかないので、シングルエリア、ピンク缶は相変わらず通販だけど(´・ω・`)
posted at 15:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 更新情報をチェックする

2008年11月24日

 Harrods / Black Caddy Assam Dikom TGFOP

ハロッズのシングルガーデンティー「ディコム( Dikom )」です。

ハロッズの説明文
やわらかい渋みのアッサムティー。
特徴的なのは、その甘みのある味わいです。
香りも甘いのですが、かすかにスパイスのような香りもあります。



ゴールデンティップの混じる、モルティで未精製糖のような甘い香りのする茶葉。
抽出液は深い赤。飲み口は柔らかで、爽やかな渋味と蜜のような甘味、
豊かな滋味とコクを感じます。余韻は爽やかな渋味と甘い香り。


軽めですが、バランスのよいアッサムです。ストレートでも美味しい。
しかし、ガブ飲み日常茶にするには、少々勇気のいる茶葉です。
貧乏人でスミマセン(苦笑)


■ 三越|ハロッズショップ:
http://www.mitsukoshi.co.jp/spcl/harrods/
posted at 01:00 | 更新情報をチェックする

2008年11月09日

 '07 Assam Talup Estate CTC BP

今朝は冷え込んだので石油ファンヒータを点けました。暖かいって幸せ。

今日はリンアンに入荷したアッサム「タラップ( Talup )茶園」CTC BP です。
この茶葉は、昨年ぎんぐさんより頂戴しました。ありがとうございます。
ぎんぐさんのレヴューはこちら

タラップは Apeejay Surrendra Group の経営する 17茶園のひとつ。
系列にハプジャン茶園、コーボン茶園の名前もあります。
■ Apeejay Surrendra Group:http://www.apeejaygroup.com/


リンアンの説明文
2007年はアッサムから二つの茶園の紅茶を輸入することにしました。
それはハルマリ茶園とタラップ茶園。そのうちでこのタラップ茶園は、
コストパフォーマンスの良さで選んだ茶園です。ハルマリ茶園のような
派手さは無いのですが、ミルクティーに合うしっかりした強めのボディーを
持った紅茶です。たっぷりの茶葉を使う毎朝の濃いめに淹れたミルクティーには
思う存分使えるこの紅茶がお勧めです。しっかり濃く出ますから、
茶葉を煮込む、ロイヤルミルクティーやチャイにするならこの紅茶がお勧めです。


リンアン推奨の淹れ方は
「茶葉 4g・熱湯 350cc・抽出 3.5分」。
使用した水は「フォンドール( Font d'Or/スペイン産/硬度79/pH7.8 )」です。


茶葉は細かい CTC。香りはブラックチョコレートのような深く甘い香りと、
柑橘系の爽やかな香りが混在します。水色はモルトウイスキーを思わせるアンブル。
飲み口は柔らかく、はじめにアッサムらしい渋味、麦芽のような甘味、
深いコクと滋味、ほんの微かですが雑味を感じます。余韻は紅茶らしい渋味。
ミルクティ推奨、ストレート○、チャイ◎


アッサム種の粉っぽい感じが全くなく、ストレートでも充分楽しめる CTC。
茶樹はアッサム交配種かしらん。インド式は滅多に淹れないので推測になりますが、
深いコクがあるので、香りの高いスパイスにも負けないと思います。
シナモンの効いたマサラチャイにしたら美味しそうです。
ご馳走様でしたm( __ __ )m

■ ティーズリンアン:http://liyn-an.jp/

昨年頂いて淹れたとき、すぐ試飲レポートを書けばよかったのですが、
追加の入手が遅れてしまい、今日になってしまいました。申し訳ありません。
タグ:Assam CTC
posted at 16:50 | 更新情報をチェックする

2007年11月10日

 '07 Assam 2nd Flush Nahor Habi Estate FTGFOP1 Clonal OR-698

Gclefのアッサムセカンド「ナホルハビ(Nahor Habi)農園」です。

Gclefのコメントは
このナホルハビ農園の茶葉は、やわらかさを保ちつつ、
モルティな香りを十分に湛えた一品で、飲みやすさと芳しさを併せ持っています。
アッサムらしい甘味と高貴な香り、豊かなコクを兼ね備えた
安定感のあるセカンドフラッシュです。


Gclef推奨の淹れかたは
「茶葉2〜2.5g・熱湯150cc・抽出3〜5分」。
茶葉2g・熱湯150cc・抽出5分で淹れました。
水は水道水・硬度24mg/L・ ph6.5(軟水)。
ミルクは地元産の低温殺菌(75℃/15秒)ホモ牛乳です。


茶葉はゴールデンティップをふんだんに含むゴージャスな茶葉。
香りは黒糖のような深みのある甘い香りと、麦芽糖のような香り、
水仙を思わせるフラワリーに仄かに柑橘系の酸味のある香りがします。
水色はクリムゾン。飲み口は柔らかで、コクのあります。
栗のようなほっこりした甘みとトマトを思わせる酸味のアクセント、
控えめで滑らかな渋みがします。

紅茶を飲んだ!という充実感のある茶葉。深く淹れても嫌な渋みになりません。
ミルクを足すとどっしりしたアッサムらしいミルクティになります。
個人的にはストレートを味わって欲しいけど(^_^;)

■ Gclef:http://www.gclef.co.jp/
タグ:Assam
posted at 00:00 | Comment(0) | 更新情報をチェックする

2007年10月25日

 '07 Assam 2nd Flush Marangi Estate FTGFOP1 Clonal

t-breakに入荷した「マランギ(Marangi)茶園」ピーククオリティです。

t-breakのコメントは
茶葉の形をそのまま残した「オーソドックス製法」にこだわる名門マランギ茶園。
芯芽をたっぷり含んだ最上級の夏摘みアッサムならではの強く甘い香りをお届けします。

t-break推奨の入れ方は
「茶葉7g・熱湯500cc・蒸らし5分(ストレート)」。
「茶葉7g・熱湯500cc・蒸らし6分(ミルク)」
茶葉2.8g・熱湯200cc・抽出5分で淹れました。
今回使用した水は、浄水器を通した水道水(硬度22mg/L)、
ミルクは地元産低温殺菌(63℃30分)ホモ牛乳を25cc。


茶葉はゴールデンティップが多く含まれるよく縒られた茶葉。
香りはチョコレート様の香り、糖蜜や黒糖などの未精製の糖類を思わせる甘い香り。
水色はモルトウヰスキーのような透き通る色。飲み口はスムースではじめにタンニン、
渋味、続いて茶葉本来の甘みを感じます。余韻は紅茶らしい渋味。

ゴールデンティップの量が半端ない、凄い茶葉。渋味もしっかりあるのだけれど
厭味のある味ではなく、長く蒸らしてもえぐい感じがしない。
ミルクもいけますが、茶葉本来の感じを生かすならストレート推奨。
お茶請けはバターを使ったクッキーあたりが合いそう。
50g/1,450円とピーククオリティにしては安めの設定が嬉しい。
ストレート向けのアッサム・セカンドを探しているなら これ、お勧め(笑)

■ t-break:http://www.t-break.com/
タグ:Assam
posted at 00:00 | Comment(0) | 更新情報をチェックする

2007年10月07日

 '07 Assam 2nd Flush Duflating Estate FBOP Clonal (1608)

気温が下がり、温かい紅茶が美味しい季節になりました。
今日はルピシアに入荷したアッサム「ダフラティン(Duflating)茶園」です。

ルピシアのコメントは
これぞ夏摘みアッサム紅茶というべき、大地のパワーを感じる力強いボディー。
たっぷり入った金色の新芽があざやかです。豊かな甘みを引き締める程よい渋みも魅力。

【ダフラティン】とは、アッサム地方東部・ジョーハット地区にある、
世界で最も人気があるアッサム茶園の一つです。

品種:クローナル種
収穫時期:2007年6月


ルピシア推奨の淹れ方は
「茶葉2.5〜3g・熱湯110cc・抽出1〜2分」。
水は水道水・硬度26.3mg/L(軟水)。
ミルクは地元産の低温殺菌(75℃/15秒)ホモ牛乳を用意しました


茶葉はゴールデンティップの混じるBOP、香りは麦芽糖やブラウンシュガーを
思わせる甘い香り。水色は鮮やかな赤。味は仄かな甘さと控えめな渋味。


先にG−クレフのメレン(Meleng)を開けてしまったのが悪かったのか、
力強いボディーとは思いませんでした。甘味も薄いし、ミルクを入れても
甘みは引き立たない。茶葉を4gに増やし抽出時間を3分にすると渋さだけが
目立って拍子抜けです。豊かな甘みもわかりませんでした。

■ ルピシア:http://www.lupicia.com/


セレクトのダフラティンはどうなんだろう。
「上品で優しい甘み」だそうなので、系統的には一緒かな?
セレクトがメール便対応なら速攻注文するのですが・・・・・・。

蛇足ですが、私が想像したブラウンシュガーはこれです。
コントワール・ド・スュドのサン・ルイ ブラウンシュガー
タグ:Assam
posted at 00:00 | Comment(0) | 更新情報をチェックする

 '07 Assam 2nd Flush Meleng Estate FTGFOP1 Clonal Special OR-898

Gclefに入荷したアッサム「メレン(Meleng)農園」です。

Gclefの紹介文は
 クセがなく、それでいて紅茶らしさを最も豊かに備えるアッサムは、万人受けのする
飲みやすい紅茶です。一般にアッサムはミルクティに向くといわれていますが、
甘くかぐわしい香りを放つセカンドフラッシュは、一度ストレートでお試しいただきたいと
思います。とりわけメレン農園は、アッサムの中でも際立った香気な香りを放つ名園で、
飲みやすさと芳しさを併せ持つすばらしい風味をお楽しみいただけます。


Gclef推奨の淹れ方は
「茶葉2g・熱湯150cc・抽出3〜5分」。
水は水道水・硬度26.3mg/L(軟水)。
ミルクは地元産の低温殺菌(75℃/15秒)ホモ牛乳を用意しました。


茶葉はゴールデンティップを多く含むやや小ぶりな茶葉。
香りはセリ科のハーブを思わせるハーバルにべっこう飴のような甘い香り、カカオの香り。
水色はオレンジがかった赤。飲み口は柔らかく、優しい甘みにくっきりとした渋み、
僅かな酸味と苦味。調和のとれた紅茶。


香りも味も表現し難いのですが、香りはべっこう飴というよりUHA味覚糖の「純露」のよう、
口当たりは羽二重餅のような柔らかさ・・・・・・でしょうか。
ミルクを足すと甘みが増し、アッサムらしいしっとりとしたミルクティに。
個人的にはストレート推奨ですが、抽出時間を長く取り、ミルクティにしても美味しい。

■ Gclef:http://www.gclef.co.jp/


今年のアッサムセカンドはこれを一番に開封してしまったので、メレン農園の茶葉が
基準点になってしまいました。ハードルが高すぎたのでルピシアのダフラティンは
辛くなってしまったかもしれません。

この茶葉なら、和三盆糖で加糖しても共鳴しあえるかもしれない。
タグ:Assam
posted at 00:00 | Comment(0) | 更新情報をチェックする

2006年09月04日

 '06 Assam 2nd Flush Dejoo Estate STGFOP1 OR189

「サウジ×日本」・・・日本代表のあまり不甲斐なさに、朝から泣き濡れる カエルの中のひとです。 昨日に引き続きシルバーポットに入荷したアッサムセカンドです。 今日は「Dejoo(デジュー)茶園」。 シルバーポットのコメントは パッケージ: アッサムならではの甘い香りと穏やかな美味しさ。 シルバーポット推奨の淹れ方は 「茶葉3g・熱湯200cc・蒸らし3分」。 今回使用した水は、浄水器を通した水道水(硬度42mg/L)、 ミルクは地元産低温殺菌(63℃30分)ホモ牛乳を使用しました。 茶葉茶殻 茶葉はゴールデンティップの混じる、やや小ぶりなフルリーフ。 麦芽糖を思わせる甘い香りがします。そして甘い香りに見え隠れする花の香り。 これは淹れる前から期待できそう(^0^) 水色ミルク 水色は実にアッサムらしい美しい赤。 耐熱ガラスのポットで淹れたら、お湯が染まっていく様が楽しみになりそうです。 飲んでみると・・・香りの通り甘い!!砂糖のような単純な甘さではなく、 麦芽糖・三温糖を思わせるような、コクのある甘さです。 渋味は殆ど感じず、雑味もありません。 セカンドフラッシュのフルリーフらしい豊かな味わいです。 ストレートでも充分美味しいですが、ミルクを入れると甘味が増して 更に美味しさが倍増します。 1煎目を抽出3分ストレートで、2煎目を長めに蒸らしてミルクで、と そんな飲みかたをお勧めしたい茶葉ですね。 ・・・・・・私はアッサム・ティーボードの回し者になった?(笑) ・・・そして今日も蛇足[emoji:e-276] デジュー蛇足
昨日の日記に、Ezさんから ミルクは紅茶に比べて重いのでミルクを下にすれば 加糖無しでセパレートできますよ。(2層の場合) 糖分摂り過ぎにご注意を(^-^) と、コメントをいただきました〜(_ _(--;(_ _(--; 確かにセパレートティーを作るうえで、鬼のような加糖をする場合が多く、 胸焼けして夕食が入らなくなったりしておりました(苦笑) セパレートは比重差さえあれば、加糖がなくともできるわけですが、 見た目を重視した場合、どうしても紅茶が下層になって・・・鬼加糖をする羽目に なるわけです。 セパレートミルク6セパレートミルク5 加糖無し紅茶で、ミルクを下にすればこんな感じ。層がぼやけて 紅茶の透明感もなく、ちょっと寂しい^^;(早速作ってスミマセン・・・) セパレートカフェ1 ミルクが下の場合は、やはりコーヒーのほうが様になりますね(苦笑) 勿論、ひと匙も砂糖は入れておりません。 私信:かずさんへ 亀ゼリー かずさんへの荷物に、何かを忘れたと思ったのですけど・・・コレを詰めるのを 忘れたようです(笑)
posted at 18:20 | Comment(4) | TrackBack(0) | 更新情報をチェックする

2006年09月03日

 '06 Assam 2nd Flush Dikom Estate TGFOP1 OR223

久しぶりにテイスティング日記です^^; 本来ならヌワラエリヤクオリティを済ませてからと思うのですが、 実はヌワラエリヤにはウバと同時期にもう一度クオリティが訪れます。 この時期の収穫を入荷する紅茶店もあることでしょう。 ですから、第二便が届いてからヌワラエリヤは始めることにします。 今日はシルバーポットに入荷した「Dikom(ディーコム)茶園」の セカンドフラッシュです。 実はこの茶園、アッサムNO.1といわれる「Meleng(メレン)茶園」より、 Super!! C'était très bon.なので、定期的にこの茶園を扱っているJanatから 購入しておりました。今年はシルバーポットで気軽に買えるので嬉しい! だってシルバーポットなら送料無料ですし、1個でも頼めますから。 ということで、アッサムセカンドの第1弾は「Dikom茶園」です。 シルバーポットには6茶園のアッサムが入荷していますが、 そのうち3つはCTCでサイ(ティーボード)マークがないため、サイマークのある 「Harishpur(ハリシュパー)茶園」「Dejoo(デジュー)茶園」 そしてこの「Dikom(ディーコム)茶園」の3茶園だけにしておきます^^; シルバーポットのコメントは パッケージ: 懐かしいほしぶどうのような香りと、ハリのある味わい。 ミルクティーに♪ シルバーポット推奨の淹れ方は 「茶葉3g・熱湯200cc・蒸らし3分」です。 今回使用した水は「天然名水出羽三山の水(硬度46mg/L)」 ミルクは地元産低温殺菌(63℃30分)ホモ牛乳を使用しました。 茶葉茶殻
茶葉はゴールデンティップの混じる美しい茶葉。 香りは干しぶどうというより、チョコのようなナッツのような、濃い目の 深い香りがします。茶殻も同じナッツ系の香り。3分ではちょっと蒸らしが 浅すぎたのか、茶葉は完全に開いていません。ちょっと失敗気味です^^; 水色ミルク
水色は夕焼けを思わせるような濃いオレンジ。 (このへんは蒸らしが充分でなかったため、抽出不足です><) 口に含むとまずはっとするような渋味が先、あとからじんわり甘味がきます。 余韻は心地よい渋味。すっきりした渋味なので、後味は気にならないかも。 日本人ならきっと誰しも受け入れられる、そんな紅茶です。 さすがDikom、ストレートで充分堪能できる茶葉ですね。 私にはなんというか・・・上質なルフナに似た感じが、安心感があるというか・・・(基本はセイロンですから(汗) さて、アッサムといえばミルクティー!20ccの常温に戻したミルクを入れてみます。 3分抽出では柔らかめの優しいミルクティーが出来上がりました。 少し物足りない感じはしますが、深く淹れれば解決する程度。 うんうん、ミルクも美味しいぞ! 冷ますと若干渋味が強くなりますが、加糖してしまえば気にならないと思います。 今年はDikom茶園をたっぷり堪能できそうです[emoji:e-291] シルバーポットさんありがとう♪ (嬉しさのあまりテイスティングになっていなくてすみませ〜んw) そして今日の蛇足[emoji:e-276] bodumカップinディコム アッサムといったらミルク!ということでbodumで濃く(抽出5分)淹れたら・・・ なにかがムクムクと湧いてきました。気づいたらこんな結果に。 またセパレート作ってしまったorz セパレートミルク6セパレートミルク7 一応レシピは上からミルク、テ・オレ、濃い目のミルクティー。 配分はだいたいですが1層目0:100、2層目50:50、3層目80:20。 3層目の加糖はグラニュー糖ティースプーン6杯、2層目はティースプーン3杯。 サポートにマドラースティックを使っています。 でも、飲むときはステアしたほうがいいかも(ーー;) どうやらシルバーポットの「Hatimara(ハティマラ)茶園CTC」の写真の記憶から、 勝手に脳内で生成したらしいです。でもバランスが駄目じゃん。゚(゚´Д`゚)゚。 シルバーポット・ハティマラミルクセパレート © India tea specialty store SilverPot Limited company あ!そういえば今日ルピシアだよりがついていました。 また限定缶の嵐だなぁ・・・多分出揃ったら全部買いそう(苦笑) 特に9500 KIKERIKI!は絶対買わなきゃ・・・フフフ(*^-^*) それにデカフェのフレーバーの新作が2つ出てますね^^ これなら妊娠中でも大丈夫だよ〜よかったね!こぶー@月さん♪ 9月3日21:15追記:一応応援してるからね^^;>炎狐
posted at 17:34 | Comment(8) | TrackBack(0) | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。