2009年06月17日

 '09 Nepal Dhankuta 1st Flush Jun Chiyabari Estate Golden Handrolled Himalayan Tips (参考)

ネパール・ダンクタエリアの Jun Chiyabari茶園。G clef に入荷した茶葉です。
この茶葉はウバマニア氏から頂戴しました。ありがとうございます。

09_junchiyabari_himalayantips_leaf.jpg

茶葉は手縒りのやや大振りな茶褐色。香りはカサブランカを思わせるフラワリー、
モルトウイスキーの樽の香りのようなウッディとモルティ。
水色はウイスキーのような琥珀色。茶殻と抽出液からはマスカットやムスクの芳香。

09_junchiyabari_himalayantips1.jpg

飲み口はとろりと柔らかで、マスカットやムスクの香りと、
氷砂糖のような涼やかな甘さ、上質の煎茶を思わせる渋味と滋味、苦味が
口中に広がります。余韻はマスカテルと爽やかな渋味、苦味があります。


1煎目を 茶葉 3g / 熱湯 150CC / 抽出 5分、
水はアイスフィールド(カナダ産/硬度 27.5・pH 7.0)で淹れました。

いただいた茶葉で水を替え、3度淹れましたがファーストインプレッションと
ほぼ変わらない感想になったのでこのまま UP します。
ファーストらしくない茶葉ですが、素直に美味しいと思いました。
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 '08 Nepal Shangri-La Autumnal Guranse Estate SFTGFOP1 Black Glory G-43

 '08 11月収穫のネパール・シャングリラエリアの Guranse農園。
Leafull に入荷した茶葉です。

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茶葉はさらさらとした細かめの褐色。香りはグレープフルーツのような
柑橘系の香りと焙煎香、仄かに石楠花の花香り。水色は赤味を帯びたオレンジ、
茶殻や抽出液からはムスクの香りがします。

08_guranse_blackglory1.jpg

飲み口はスムース、柔らかなムスクと花香り、静かな甘味と滋味、
遅れてくる微かな渋味。


1煎目を 茶葉 3g / 熱湯 150CC / 抽出 6分、
水はアイスフィールド(カナダ産/硬度 27.5・pH 7.0)で淹れました。

オーガニック特有の軽やかさとオータムナルの重さが調和した茶葉です。
アーモンドを使った焼き菓子とよく合います。ツボに嵌って抜けられない罠w
posted at 13:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 更新情報をチェックする

 '09 Nepal Dhankuta 1st Flush Jun Chiyabari Estate Himalayan Orange

 ネパール・ダンクタエリアの Jun Chiyabari茶園。Liyn-an に入荷した茶葉です。

09_junchiyabari_himalayanorange_leaf.jpg

茶葉は銀芯や赤銅色の芽の混じる細かめの手縒り。
香りは玄米を炒ったような焙煎香、ブラウンシュガーのような甘い香りと
ほんの少しハーバルな様相が感じ取れます。水色は綺麗な金色。

09_junchiyabari_himalayanorange1.jpg

飲み口はやや重くとろりとして、上煎茶のような爽やかな渋味と甘味があります。
余韻は上煎茶のような渋味を感じます。


1煎目を 茶葉 3g / 熱湯 150CC / 抽出 5分、
水はアイスフィールド(カナダ産/硬度 27.5・pH 7.0)で淹れました。
Jun Chiya Bari 独特のグレード Himalayan Orange ですが、Liyn-an によると
SFTGFOP( CH.CL ) だそうです。ちなみに Jun Chiyabari は満月の茶園という意味。

ファーストらしい、青々しく、くっきりとした輪郭の爽やかな茶葉です。
Shangri-La のような華やかな香りの印象はありませんが、
お茶として味わうにはこちらのほうが良いかもしれませぬ。
posted at 12:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 更新情報をチェックする

2006年02月21日

 '05 Nepal Shangri-La Autumnal Guranse Estate SFTGFOP G-41

リーフルに、この紅茶が到着するのをずっと待っていました。
先にお願いした、ダージリン・オータムナル第2便の出荷を遅らせてもらって、
同梱していただいた茶葉です。実は、土曜に到着しましたが、おすそわけの分だけ取り、
自分の分はまだ淹れていません。

それは、この茶葉が、私にとって、先に書いた「オカエティ・ウインターフラッシュ」より、
スペシャルな紅茶だからです。
50gパックと合わせて、テストパックの6gも購入していますが、
テイスティングに、茶葉3g・熱湯150cc、抽出時間3分なんて
怖くて使えません。今回は指示カード通りに淹れてみます。

リーフルが同封してくれるカードには茶葉3g・熱湯280〜300cc・抽出6〜7分
記載です。2ndフラッシュと変わりがありません。


この農園の茶葉は、ひとことで表現すると「凛とした紅茶」。
澄んだ水色と白い花の香り。柔らかで、それでいて芯のある、そんな感じ。
農園の茶葉に対する姿勢が、くっきり出ている、素晴らしい紅茶です。


リーフルによるコピーは下記の通り。

銀緑色の大きな芯芽が絡み合う見事な茶葉です。
摘み採りから一貫した丁寧な手作業がしのばれます。透明感溢れる
薄いオレンジ色を呈した茶液は鈴蘭にも似た甘く清らかな香りが
溶け込みヒマラヤの風を思わせます。繊細で清冽、高貴な印象の紅茶です。
オーガニックガーデンとしてドイツTUVの認証を受けています。



…テイスティングレポートになっていませんが、BLOGですし、
ご愛嬌ということで(笑)

ダージリン・キャッスルトン2ndムーンライトや、マーガレッツホープ・ホワイトディライトが
お好みでしたら、お奨めです^^

★ リーフル オンライン
posted at 02:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 更新情報をチェックする
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