2011年01月25日

 宮崎・鳥インフル1例目は強毒性、出水と酷似

宮崎・鳥インフル1例目は強毒性、出水と酷似
2011年1月25日 [読売新聞・九州版]
宮崎県の鳥インフルエンザ問題で、農林水産省は24日、1例目の宮崎市佐土原町の養鶏場で検出されたウイルス(H5型)は強毒性だったと発表した。昨年末、島根県安来市の養鶏場の鶏や、鹿児島県出水市のナベヅルから検出された高病原性ウイルス(H5N1型)と極めて似ているという。野鳥がウイルスを媒介した可能性があることから、環境省は25日以降、宮崎県の発生地周辺で野鳥のふん便調査などを行う。
(中略)
 また、1例目の養鶏場について、県は24日、ふん尿の埋却と鶏舎の消毒を終え、防疫作業を終了した。2例目の新富町の養鶏団地(殺処分予定数41万羽)では23日夜から24日午後6時までに2万7000羽を殺処分した。陸上自衛隊が派遣した170人は25日から作業に加わる。
http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20110125-OYS1T00172.htm

関連記事
■ 宮崎空港振興協議会|高病原性鳥インフルエンザ(H5N1)発生国への渡航について:
http://hpm.miyazaki-apc.jp/070222091727/
■ 朝日新聞(1/24)|口蹄疫・鳥インフル、韓国も悩む 旧正月目前で拡大懸念:
http://www.asahi.com/international/update/0124/TKY201101230339.html

口蹄疫に続いて高病原性鳥インフルエンザ.
宮崎どげんかせんとあかん,自衛隊頑張って(TーT)
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2010年11月30日

 島根で鳥インフル疑い、農水省が対策本部設置へ 毒性強いタイプか

島根で鳥インフル疑い、農水省が対策本部設置へ 毒性強いタイプか
2010.11.30 01:33 [MSN 産経]
 島根県安来市の養鶏場で29日朝、鳥5羽が死んだのが発見され、高病原性鳥インフルエンザが疑われる検査反応が出た問題で、農水省は鹿野道彦農水相を本部長とする対策本部を設置した。

 30日には、この農場でさらに30羽が死んだことなどから、毒性の強いタイプの可能性も高いという。
http://sankei.jp.msn.com/life/body/101130/bdy1011300134001-n1.htm

関連記事
■ 時事通信(11/18)|香港でH5N1型の感染者=7年ぶりに確認−鳥インフル:
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201011/2010111700989

17日に確認された香港の女性の感染例もありますし,油断できませぬね.
鳥インフルエンザは,季節性インフルエンザ・新型(豚由来)インフルエンザの予防接種でも防げません.
手洗い,うがい,出かける際はマスク着用,喉を乾燥させないよう気をつけてくださいまし.
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2010年10月27日

 北海道・稚内市で強毒性鳥インフルウイルス検出 環境省など、野鳥の監視強化の方針

北海道・稚内市で強毒性鳥インフルウイルス検出 環境省など、野鳥の監視強化の方針
10/27 06:23 [FNN・北海道文化放送]
北海道・稚内市で、野生のカモのふんから強毒性の鳥インフルエンザウイルスが検出され、環境省などは、野鳥の監視を強化する方針。
検出されたのは「H5N1型」と言われる、強毒性の鳥インフルエンザウイルス。
このウイルスは10月14日、稚内市の大沼で採取された野生のカモのふんから検出された。
これまでのところ、周辺で野鳥の死骸(しがい)などは見つかっていないという。
北海道は念のため、周辺への立ち入りを制限するとともに、ふんが採取された場所から半径10km圏内の農家などを調査したが、異常はなかった。
(後略)
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00186830.html

ガクガク(((n;‘Д‘))ηブルブル

大沼は渡り鳥の中継地になっていて,ここから全国に広がる可能性もあるとのことです.
暫く H5N1関連の記事から目が離せません.
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2009年05月19日

 REUTERS Alart Net / エジプト 4歳女児が鳥インフルエンザで死亡

Egyptian girl dies of bird flu virus - agency
18 May 2009 12:04:34 GMT
Source: Reuters
CAIRO, May 18 (Reuters) - A 4-year-old Egyptian girl has died after contracting the highly pathogenic H5N1 bird flu virus, Egypt's state news agency MENA said on Monday.

The girl, from the Nile Delta province of Daqahlia, brings the number of human cases of avian influenza in Egypt to 72, MENA said. Of those, 27 have died. (Writing by Cynthia Johnston)
http://www.alertnet.org/thenews/newsdesk/LI493604.htm

エジプトで 4歳の女の子が鳥インフルエンザに感染し、亡くなりました。
エジプトの鳥インフルエンザによる死亡者は 27人目になります。
また、鳥インフルエンザの感染者は累計で 72名です。

豚由来・新型インフルエンザの感染力も怖いものですが、鳥由来の強毒性も脅威です。
鳥由来関連も注意して観測することにします。
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2009年05月06日

 共同通信 / エジプトで鳥インフル拡大 昨年の倍超す17人感染

エジプトで鳥インフル拡大 昨年の倍超す17人感染
2009/05/05 17:01
 【カイロ5日共同】豚インフルエンザに端を発した新型インフルエンザ(H1N1型)の脅威が拡大する中、毒性でけた違いに上回る鳥インフルエンザ(H5N1型)にエジプトで今年感染した人の数が4日現在で、昨年1年間の8人の倍を超す17人に急増している。専門家はH1N1型以上に警戒が必要と強く警告している。

 日本の国立感染症研究所感染症情報センターのホームページなどによると、エジプトは2003年10月以降、インドネシア(感染者数141人、うち死者数115人)ベトナム(同110人、55人)に次ぎ、4月24日現在で感染者約70人、死者26人と、世界でも3番目に感染者、死者の数が多い国となっている。

 とりわけ今年に入って感染が急加速。鳥インフルエンザに感染していたカイロ近郊の6歳の少年が4月21日に死亡したのを皮切りに、同月24日までに計3人が立て続けに死亡した。

 エジプトでは鶏を含む家禽類の多くが、鳥インフルエンザ向けワクチン投与を組織的に行うことが可能な大規模農場ではなく、個人農家の庭先で飼われている。

 カイロに拠点を置く世界保健機関(WHO)東地中海地域事務局の当局者は「H1N1で影が薄くなっているが、致死率や毒性でけた違いに上回る鳥インフルエンザの脅威は全く減っていない。カイロでは市街地で生きたまま家禽類が売られており、鳥インフルエンザに対する警戒も極めて重要だ」と話している。
http://www.47news.jp/CN/200905/CN2009050501000423.html

関連記事
■ New York Times (Apr 27, 2009‎)|Sound the Alarm? A Swine Flu Bind :
http://www.nytimes.com/2009/04/28/health/28docs.html

家禽を生きたまま販売するのは東南アジアや中国もデフォですから
離れた地域の話ではなく、日本も注意が必要でしょうね。

・・・って、新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)初期の段階でも書いたような気が(^_^;)

posted at 17:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 更新情報をチェックする

2009年01月07日

 家禽市場閉鎖し消毒=鳥インフル感染拡大なし−中国

家禽市場閉鎖し消毒=鳥インフル感染拡大なし−中国
 【北京7日時事】新華社電によると、中国北京市で鳥インフルエンザによる死者が出たことを受けて、死亡した女性がアヒルを購入した河北省三河市の市場では7日、生きた家禽(かきん)を扱う区画が閉鎖され、消毒が行われた。三河市は北京に隣接している。
 三河市政府によると、市場で家禽を扱っていた従業員15人に異常はなく、市内の全病院に入院している発熱患者も検査したが、鳥インフルエンザの感染は確認されていないという。市場の家禽以外の区画は平常通り営業を続けている。(2009/01/07-15:54)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2009010700602

昨日の第一報から、隣国で H5N1亜型発生?!と戦々恐々としてまいりました。
皆さま、外出する際はマスクを忘れませんよう、帰宅した際はうがい・手洗いを徹底し、
お休みの際は部屋の湿度にお気をつけくださいまし。

お守り置いておこーっと。
tamiflu1.jpg
posted at 20:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 更新情報をチェックする

2008年12月16日

 インド北東部で鳥インフル拡大、人への感染懸念高まる

インド北東部で鳥インフル拡大、人への感染懸念高まる
2008年12月13日 01:57 発信地:グワハティ/インド
【12月13日 AFP】インド北東部アッサム(Assam)州で、家禽(かきん)の間に鳥インフルエンザの感染が拡大していることを受けて医療関係者は12日、戸別訪問を行い鳥インフルエンザの症状を示す人を探した。

 これまでのところ、毒性の強い高病原性鳥インフルエンザA(H5N1)の人への感染は確認されていないが、150人が鳥インフルエンザの症状の一部を示しているため当局は対策を強化した。

 保健当局の幹部はAFPに「鳥インフルエンザが確認されている地域で、約150人が発熱や上気道感染で治療を受けている。患者を隔離した」と語った。しかし鳥インフルエンザへの感染は確認されなかった。

 アッサム州では過去2週間に州内6か所の地区で鳥インフルエンザが確認されている。これらの地区には推定30万人が暮らしている。これまでのところ殺処分されたのは家禽25万羽で、今後推定15万羽が対象となると見られる。(c)AFP
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2549320/3608663

元記事
■ Sakaal Times beta|Bird flu out of control in Assam:
http://www.sakaaltimes.com/2008/12/13131303/Bird-flu-out-of-control-in-Ass.html

列車テロに続いて鳥インフル・・・・・・。
美味しい紅茶を作られている茶園の皆さんが、どうかご無事でありますように。
posted at 10:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 更新情報をチェックする
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